代表挨拶・プロフィール
鈴木 ときよ
Tokiyo Suzuki
日本選択理論心理学会認定
選択理論心理士
「過去と他人は変えられない。
しかし、自分と未来は変えられる」
はじめまして。パートナーlabo 代表の鈴木ときよです。
私は選択理論心理士として、人間関係に悩む個人の方へのカウンセリングや、企業・教育機関での研修を行っています。
DVやモラハラといった加害行動の根底には、多くの場合「外的コントロール(相手を思い通りに動かしたいという欲求)」が存在します。
私自身、かつては双子の子育てに追われる中で、理想通りにいかない現実にイライラし、自分自身を見失いかけた経験があります。
その苦悩の中で出会ったのが「選択理論心理学」でした。
「すべての行動は自らの選択である」という理論を学び、実践することで、私自身の家族関係は劇的に改善しました。
人は、いつからでも新しい行動を選択し直すことができます。
暴力や支配を手放し、大切な家族と「対等で温かい関係」を再構築するために。専門家として、そして一人の実践者として、あなたの「変わりたい」という決意に伴走します。
保有資格・所属学会
- 選択理論心理士(日本選択理論心理学会認定)
- 日本選択理論心理学会 会員
- 日本選択理論心理学会 名古屋中央支部 支部長
- 発達凸凹サポーター(脳の特性への理解と支援)
経歴・心理士への道のり
子育ての葛藤と、運命の一冊との出会い
結婚後、1999年に男女の双子を出産。仕事と育児の両立に追われ、時間がなくなり、思い描いていた理想の子育てができず焦燥感を抱える日々を送る。
現状を打破するため、スティーブン・コヴィー博士の『7つの習慣』を手に取る。そこで紹介されていた概念を通じて、運命を変えることになる『選択理論心理学』と出会う。
心理学的アプローチの探求
子どもの中学入学を機に、日本選択理論心理学会名古屋支部に参加。渡邊奈都子氏に師事し、本格的な学習を開始する。
理論を学ぶだけでなく、自身の生活で実践するために『リアリティセラピー基礎集中講座』『リアリティセラピー集中上級講座』を修了。
2014年には、家族関係を整えるための『子育てlabo』をスタートし、対人支援の現場経験を積む。2017年、その専門性が認められ『選択理論心理士』の資格を取得。
個人の更生から、組織・社会の変革へ
選択理論心理士として本格的に活動を開始。「心理学を日常に活かす」ための『選択理論共同学習会』を名古屋・岐阜で立ち上げる。
2020年には両学習会が日本選択理論心理学会の公式な「支部研究会(名古屋中央支部・岐阜中央支部)」として認定され、指導的立場として後進の育成や普及に尽力。
現在は、DV加害者更生支援、企業研修(ハラスメント防止・メンタルヘルス)、教育機関での講演など、心理学に基づいた行動変容の専門家として幅広く活動している。企業研修の実績多数、口コミ率は9割を超える。
事業所概要
| 屋号 / サービス名 | パートナーlabo |
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| 代表者 | 鈴木 |
| 所在地 | 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目24番5号第2森ビル401 |
| 事業内容 |
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| 所属団体 | 日本選択理論心理学会 |